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Allisha F. Marotz
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バイオグラフィー

マロッツ(古屋)有沙弁護士は京都府に生まれ、滋賀県で育つ。日本語、英語ともに堪能。

同志社大学法学部法律学科を卒業後、同志社法科大学院の法学既修コースを修了し、2013  年に法務博士号(専門職)を取得。その後ハワイ州に渡米し、日系法律事務所のオフィスマネージャー/弁護士補佐として、会社法、不動産法、移民法を中心とした法務経験を積む。

2016 年にハワイ大学ロースクールに進学。同校のAdvanced J.D.プログラムを修了し、2018

年にハワイ州弁護士資格を取得。卒業後は、企業の合併・買収・売却を中心として、日本企業や 個人投資家の米国進出や、現地事業の包括的な支援を行った。

現在はグッドシル法律事務所にて、会社法、企業買収、移民法、不動産法、キャプティブ保険を重点的に、個人事業主から上場企業まで、幅広い依頼者層のサポートを行っている。また、近年、需要増加が顕著にみられるエステートプランニング・プロベート(検認裁判)についても、グッドシルの相続チームと共に、きめ細かいサポートを提供している。

【指針】アメリカと日本の文化的背景・商習慣の違いを理解し、国際化社会の変化に臨機応変に対応すること。また、それぞれのお客様のニーズに合った「最良かつ丁寧なリーガルサービス」の提供を心がけています。

学歴

  • 2011 年 同志社大学法学部法律学科卒業
  • 2013 年 同志社大学大学院司法研究科修了
  • 2018年 ハワイ大学ウィリアム・S・リチャードソン・スクール・オブ・ロー修了

弁護士資格

  • 2018 年 ハワイ州裁判所・ハワイ地区米国連邦裁判所

所属・活動

  • ハワイ州弁護士協会・米国移民弁護士協会
    Japan-America Society of Hawaii